バスソルトの話

食塩として馴染みの深い塩ですが、大自然の中で生まれた塩は、入浴料としても注目を集めています。
お風呂に入れて入浴するだけで、ミネラルを与えお肌をしっとりと整えてくれます。
さらに、温浴効果と共に発汗作用を高め、肌表面のタンパク質と結合して膜を形成し、体の熱を
逃がさないことにより、湯冷めしにくくなります。
また、さら湯のお湯をやわらかくしたりと、まさに海から生まれた贈り物です。


でも・・・『 お風呂が傷まないか少し心配。大丈夫なの?』というご質問を、たまに頂きます。

ということで、バスソルトについて、少しお話しさせて頂こうと思います。

Q。まず、『塩にはどんな性質があるの?』というところから、バスソルトを見ていきましょう。

A。バスソルトには、3つの性質があります。

1.湯冷めしにくい。肌表面のタンパク質と結合して膜を形成し、体の熱を逃がさないからです。

2.肌の雑菌の繁殖を抑え、きれいにします。

3.肌をひきしめます。水分を取り除く作用があるからです。

Q。では、次は『バスソルトを使っても浴槽や風呂釜は大丈夫?』についてです。

A。浴槽や風呂釜への影響ががあるとすれば、塩水によって錆びてしまうのでは?ということだと思います。

浴槽への影響

日本で使われている浴槽の材質は、強化プラスチック(FRP)、ホーロー、ステンレス、木、タイル、大理石、
人口大理石などです。

これらの材質に対して、塩は影響を及ぼさないと言われています。

*日本浴用剤工業会ホームページによる。

風呂釜

風呂釜への影響

浴槽の湯が直接風呂釜やパイプと接触するのは、循環式の場合です。

この風呂釜の材質には一般的に銅、アルミニウムが用いられ、これらは塩に対して強く、
また浴室は常に水を使用する洗面所、トイレ、台所と同様に金属部分には排水管も含めて、
すべて錆びないように表面加工されています。

錆びるのは…

錆びの条件は、海水と同じ塩分濃度が必要であると言われています。

入浴用バスソルトは浴槽に入れる塩の標準使用量が200L(リットル)のお湯に約25gとなっており、
この濃度を比較してみると、海水と同じ濃度にするには、200L(リットル)のお湯に5kgの塩を入れなければ
なりません。

このことからみても、浴槽や風呂釜の材質、それに施されている加工、塩分濃度からみても、適量を守っていれば、
使用環境にもよりますが、バスソルトで錆びることは無いといえます。

いろいろな香りのものや、いろいろな国のバスソルトがあるので、
ぜひお風呂タイムを楽しんでください。












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