「ちゃんと食べてる?」ってしょっちゅう聞いてきたり、帰ると「これどうやるの?」ってスマホを渡してくるママ。
その変わらないやさしさに、どれだけ支えられてきたんだろう。
ふとした一言や、さりげない気遣いに、ときどき核心をつく一言。
悔しけど、結局いちばん助けられている。
当たり前のようでいて、本当はとてもあたたかいこと。
ママがそこで笑って暮らしていると思うだけで、心強くいられる。
「ありがとう。」
だから今年は、 湯船の中で、ほどけていく時間を贈りたい。